出場国の背景・特徴・注目選手を、グループ別にまとめています。
アメリカ・カナダとの共催国メキシコ。6月11日の開幕戦(対南アフリカ、エスタディオ・アステカ)でこの大会の幕を開ける。
アメリカ・メキシコとの共催国カナダ。ジョナサン・デイビッドとアルフォンソ・デイビスを擁し、自国開催でW杯初勝利を狙う。
W杯優勝5回は史上最多。1930年の第1回から全大会に出場している唯一の国で、2026年もカルロ・アンチェロッティ監督のもと優勝候補に挙げられる。
カナダ・メキシコとの共催国アメリカ。マウリシオ・ポチェッティーノ監督のもと、プリシッチを軸に自国開催で躍進を狙う。
日本と同じグループFの優勝候補。3度の準優勝を誇る『無冠の常連』が、クーマン監督とファン・ダイクを軸に頂点を狙う。
日本と同じグループF。イサクとギェケレスの強力2トップを擁し、プレーオフを勝ち抜いて2018年以来の本大会に挑む。
日本と同じグループF。CAF予選を無失点で突破した堅守のチーム。主将スキリを軸に、初の決勝トーナメント進出を狙う。
2022年カタール大会でドイツとスペインを撃破した日本。8大会連続の出場で、悲願のベスト8『新しい景色』に挑む。
2010年大会の優勝国で、EURO2024王者。ラミネ・ヤマルら若い才能を擁し、今大会でも優勝候補の一角に挙げられている。
1998年と2018年に優勝、2022年は準優勝の強豪。エムバペを主将に、デシャン監督最後の大会で3度目の戴冠を狙う。
2022年カタール大会を制した前回王者。リオネル・メッシを擁し、ブラジル以来となる連覇に挑む。