スウェーデン Sweden
日本と同じグループF。イサクとギェケレスの強力2トップを擁し、プレーオフを勝ち抜いて2018年以来の本大会に挑む。
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基本データ
| 所属グループ | グループF |
|---|---|
| 所属連盟 | UEFA(ヨーロッパ) |
| 愛称 | ブロー・ギュル(Blågult) |
| W杯最高成績 | 準優勝(1958、自国開催) |
代表チームの特徴
イングランド人のグレアム・ポッター監督が率いるチーム。最大の魅力は、リヴァプールのアレクサンデル・イサクとアーセナルのヴィクトル・ギェケレスという、ともに欧州トップクラスの2トップだ。前線の決定力は組内でも屈指で、彼らにどれだけ良いボールを供給できるかが鍵になる。
大会前に知っておくと面白い背景
スウェーデンは1958年の自国開催で準優勝した実績を持つ伝統国。近年はズラタン・イブラヒモビッチに代表される世代が去り、イサクやギェケレスら新しい世代へと主役が移った。得点力のある2トップが揃った今大会は、久々の本大会で存在感を示したいところだ。
最近の大会・予選・主要な出来事
W杯予選本戦では勝利を挙げられず苦しんだが、ネーションズリーグの成績で出場したプレーオフでウクライナとポーランドを破り、2018年大会以来の本大会出場を決めた(ポーランド戦ではギェケレスが決勝点)。立て直しを託されたポッター監督のもと、2026年5月に本大会メンバーが発表された。グループFでは6月14日にモンテレイ(メキシコ)でチュニジアと初戦を戦い、続いてオランダ(6月20日・ヒューストン)、日本(6月25日・アーリントン)と対戦する。
注目選手
※開幕直前は招集やコンディションが動きます。下のラベルは確度の目安(招集確定/選出見込み/不透明)です。
- アレクサンデル・イサク(Alexander Isak)FW招集確定
リヴァプール所属の点取り屋。スウェーデン攻撃の看板。
- ヴィクトル・ギェケレス(Viktor Gyökeres)FW招集確定
アーセナル所属。プレーオフのポーランド戦で決勝点を挙げ出場に導いた。
- ヴィクトル・リンデロフ(Victor Lindelöf)DF招集確定
アストン・ヴィラ所属。経験豊富な守備の中心。
- アンソニー・エランガ(Anthony Elanga)FW(ウインガー)招集確定
ニューカッスル所属。スピードで縦を突く。
- ルーカス・ベリヴァル(Lucas Bergvall)MF招集確定
トッテナム所属の若手。中盤で攻守をつなぐ。
関連する試合
出典・参照
- ESPN: Alexander Isak headlines final 26-man Sweden World Cup roster — ポッター監督の本大会メンバー26人。イサク・ギェケレスを含む。
- Olympics.com: Sweden's 'great escape' — Graham Potter, full squad list — 監督・主力・予選プレーオフの経緯・日程。
- Sky Sports: World Cup 2026 Group F guide — グループFの組み合わせと日程。