コロンビア Colombia
ハメス・ロドリゲスとルイス・ディアスを擁する南米の実力国。2018年以来となる本大会復帰で、2014年のベスト8超えを狙う。
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基本データ
| 所属グループ | グループK |
|---|---|
| 所属連盟 | CONMEBOL(南米) |
| 愛称 | ロス・カフェテロス(Los Cafeteros) |
| W杯出場 | 7回目(今大会を含む) |
| W杯最高成績 | ベスト8(2014) |
代表チームの特徴
技術的なパスワークと前線のタレントを武器にする、攻撃に色のある南米のチーム。司令塔のハメス・ロドリゲスが組み立てを担い、バイエルン・ミュンヘンで活躍するルイス・ディアスがサイドから仕掛ける。守備はガラタサライのダビンソン・サンチェスらが統率し、両サイドバックの攻め上がりも攻撃の起点になる。
大会前に知っておくと面白い背景
愛称の「ロス・カフェテロス(コーヒー農園の人々)」は、コロンビアの主要産業であるコーヒーにちなむ。指揮を執るのはアルゼンチン人のネストル・ロレンソ監督で、2024年のコパ・アメリカでは23年ぶりの決勝進出に導いた(決勝は延長の末アルゼンチンに敗れた)。チームのテーマは、2014年に記録したベスト8という最高成績を更新できるかどうかにある。
最近の大会・予選・主要な出来事
南米予選では同勝ち点(28)で並んだウルグアイ・ブラジルをタイブレークで上回る3位に入り、2018年以来となる本大会出場を決めた(今回で7回目の出場)。2026年5月25日にはボゴタの協会本部で本大会メンバー26人が発表され、主将のハメス・ロドリゲスとルイス・ディアスが中心に据えられた。グループKでは6月17日にエスタディオ・アステカでウズベキスタンと初戦を戦い、続いてコンゴ民主共和国、ポルトガルと対戦する。
注目選手
※開幕直前は招集やコンディションが動きます。下のラベルは確度の目安(招集確定/選出見込み/不透明)です。
- ハメス・ロドリゲス(James Rodríguez)MF(司令塔)/主将招集確定
ミネソタ・ユナイテッド所属。2014年大会の得点王で、34歳になった今もチームの中心。
- ルイス・ディアス(Luis Díaz)FW/ウインガー招集確定
バイエルン・ミュンヘン所属。予選のチーム得点王で、攻撃の主軸。
- ダニエル・ムニョス(Daniel Muñoz)DF(右サイドバック)招集確定
クリスタル・パレス所属。攻め上がりで右サイドに推進力をもたらす。
- ダビンソン・サンチェス(Davinson Sánchez)DF(センターバック)招集確定
ガラタサライ所属。経験豊富で守備陣を統率する。
- リチャール・リオス(Richard Ríos)MF招集確定
ベンフィカ所属。中盤で運動量と推進力を担う近年の台頭株。
関連する試合
- ウズベキスタン vs コロンビア
2026年6月17日(水) ・ エスタディオ・アステカ(Estadio Azteca)
- コロンビア vs DRコンゴ
2026年6月23日(火) ・ エスタディオ・アクロン(Estadio Akron)
- コロンビア vs ポルトガル
2026年6月27日(土) ・ ハードロック・スタジアム(Hard Rock Stadium)
出典・参照
- ESPN: James Rodríguez, Luis Díaz lead Colombia World Cup squad — 本大会メンバー26人とロレンソ監督、各選手の所属クラブ。
- Olympics.com: Colombia players, squad list, key stats and schedule — 注目選手と予選の戦績・日程。
- Sky Sports: World Cup 2026 Group K guide — グループKの組み合わせと日程・会場。
- Wikipedia: Colombia at the FIFA World Cup — 出場回数(7回目)と最高成績(2014年ベスト8)の確認。