アルゼンチン Argentina
2022年カタール大会を制した前回王者。リオネル・メッシを擁し、ブラジル以来となる連覇に挑む。
最終更新:
基本データ
| 所属グループ | グループJ |
|---|---|
| 所属連盟 | CONMEBOL(南米) |
| 愛称 | ラ・アルビセレステ |
| W杯出場 | 19回目(今大会を含む) |
| W杯最高成績 | 優勝(3回:1978・1986・2022) |
代表チームの特徴
個の技術の高さと、攻守にまとまったチームとしての強さを併せ持つ前回王者。リオネル・メッシを中心に、欧州主要リーグでプレーする選手が攻守の各所に揃う。2022年の優勝メンバーを多く残しつつ若手を加えた構成で、堅い守備から手数をかけずに得点を狙う試合運びを得意とする。
大会前に知っておくと面白い背景
メッシにとっては史上初の6大会連続となるW杯で、38歳での主将として臨む。チームはブラジル(1962年)以来となる連覇を目指すが、優勝国が次の大会も勝ち切るのは歴史的にも難しく、達成すれば大きな記録となる。最終メンバー26人のうち17人が2022年の優勝メンバーで、経験豊富な顔ぶれが並ぶ。
最近の大会・予選・主要な出来事
2022年カタール大会では決勝でフランスをPK戦の末に下し、36年ぶり3度目の優勝を果たした。2026年大会は南米(CONMEBOL)予選を首位で通過して早々に出場権を確保。スカローニ監督が続投し、2026年5月28日に本大会メンバー26人が発表された。グループステージではアルジェリア・オーストリア・ヨルダンと同じJ組に入っている。
注目選手
※開幕直前は招集やコンディションが動きます。下のラベルは確度の目安(招集確定/選出見込み/不透明)です。
- リオネル・メッシ(Lionel Messi)FW/主将招集確定
インテル・マイアミ所属。史上初の6大会連続出場。38歳で迎える主将。
- ラウタロ・マルティネス(Lautaro Martínez)FW招集確定
インテル所属の点取り屋。前線の中心。
- フリアン・アルバレス(Julián Álvarez)FW招集確定
アトレティコ・マドリード所属。2022年王者メンバーで攻撃の主力。
- エンソ・フェルナンデス(Enzo Fernández)MF招集確定
チェルシー所属。中盤を仕切る司令塔タイプ。
- アレクシス・マック・アリスター(Alexis Mac Allister)MF招集確定
リバプール所属。攻守をつなぐ中盤の要。
- エミリアーノ・マルティネス(Emiliano Martínez)GK招集確定
アストン・ヴィラ所属。2022年大会の守護神。直前に指を負傷との報道。
出典・参照
- ESPN: Lionel Messi to lead Argentina at record 6th World Cup — 2026/5/28発表の26人。メッシ選出、主な負傷・落選に言及。
- beIN SPORTS: Argentina announce 2026 FIFA World Cup squad — スカローニ監督による正式26人。2022年から17人残留。
- Wikipedia: 2026 FIFA World Cup qualification (CONMEBOL) — 南米予選を首位で通過(勝ち点38)。
- Wikipedia: Argentina at the FIFA World Cup — W杯優勝3回(1978・1986・2022)。出場回数。