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両チームの背景
アルゼンチンにとってはグループJの初戦。2022年カタール大会を制した前回王者で、リオネル・メッシやラウタロ・マルティネスら優勝経験者を多く残したチームが、連覇への第一歩をこの一戦から踏み出す。対するアルジェリアは2014年大会でベスト16入りしたアフリカの強豪で、3大会ぶりの本大会復帰。主将マフレズと予選で得点を量産したアムーラを擁し、格上相手にどこまで食い下がれるかが問われる。
因縁・過去対戦・文脈
両国の間に深い因縁はない。代表同士の対戦は過去に1度だけで、2007年6月5日にバルセロナのカンプ・ノウで行われた親善試合があり、このときはアルゼンチンが4-3で競り勝っている。当時19歳だったメッシは2得点を挙げており、それから19年を経て、自身最後となる見込みのワールドカップの初戦で再びアルジェリアと相まみえる巡り合わせになった。ここでの結果が、連覇を狙うアルゼンチンと突破を目指すアルジェリア双方にとって、グループJの行方を左右する最初の一歩になる。
観戦ポイント
- 前回王者アルゼンチンが、メッシ・ラウタロら2022年の経験者を軸に立ち上がりから主導権を握れるか。
- アルジェリアは主将マフレズと予選得点王アムーラの前線が、堅いアルゼンチン守備をどこまで揺さぶれるか。
- 格上相手のアルジェリアがどう守って前を向くか。サイドの仕掛けと球際の強度が見どころ。
- 大会序盤の初戦特有の硬さ。先制点の価値が大きく、立ち上がりの入りが流れを左右しやすい。
初心者向けの見方
- アルゼンチンは2022年カタール大会の優勝国で、今大会は連覇に挑む立場。初戦から注目度が高い。
- アルジェリアは2014年大会でベスト16入りしたアフリカの強豪。3大会ぶりの本大会復帰となる。
出典・参照
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