グループA グループステージ 第1節

韓国 vs チェコ

🗓 2026年6月11日(木) 📍 Estadio Akron(Guadalajara Stadium)(サポパン/グアダラハラ近郊(メキシコ))

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両チームの背景

両チームにとってグループAの初戦であり、ここから大会のスタートを切る一戦になる。韓国はLAFCのソン・フンミンを主将に、バイエルンのキム・ミンジェやパリ・サンジェルマンのイ・ガンインら欧州主要リーグの主力を揃え、組織的な守備と豊富な運動量を土台に11大会連続の出場で臨む。対するチェコは2006年大会以来の本大会復帰で、プレーオフのPK戦を勝ち抜いて出場権をつかんだ。バイエル・レバークーゼンのパトリク・シックを得点源に、堅実な守備とセットプレーを武器とする。

因縁・過去対戦・文脈

韓国とチェコの間に深い因縁はなく、ワールドカップで顔を合わせるのはこれが初めてだ。過去の対戦は親善試合3度に限られる——1998年(2-2の引き分け)、2001年(チェコが5-0で快勝)、そして直近の2016年6月(プラハでの一戦を韓国が2-1で逆転勝ち)で、通算成績は1勝1敗1分けと完全に互角。いずれも10年前以前の親善で、現在の両代表の力関係を測る材料にはなりにくく、互いの手の内が読みにくい初顔合わせという側面が強い。開催国メキシコと同組のグループAでは、この初戦で勝点を積めるかどうかが、その後の突破争いの行方を大きく左右する。

観戦ポイント

初心者向けの見方

出典・参照


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