グループA グループステージ 第3節

南アフリカ vs 韓国

🗓 2026年6月24日(水) 📍 エスタディオ・BBVA(Estadio BBVA)(モンテレイ(メキシコ))

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両チームの背景

グループA最終節の一戦。南アフリカ(バファナ・バファナ)はベルギー人ブロース監督のもと、国内のマメロディ・サンダウンズやオーランド・パイレーツを土台にした組織的な守備が持ち味で、2010年の自国開催以来16年ぶりに本大会へ戻ってきた。対する韓国はホン・ミョンボ監督が率い、LAFCのソン・フンミン(主将)、バイエルンのキム・ミンジェ、パリ・サンジェルマンのイ・ガンインら欧州・米国の主要クラブでプレーする選手を擁する、11大会連続出場のアジアの常連だ。第3節という位置づけのため、ここまでの2試合の結果が両者の戦い方に影響しやすい。

因縁・過去対戦・文脈

両国はこれまで親善試合で数回顔を合わせた程度で、W杯の舞台で対戦するのはこれが初めて。直接の深い因縁があるわけではなく、大陸(CAFとAFC)も歴史も異なる両者が、突破のかかる最終節で交わる点に見どころがある。南アフリカにとってはW杯で初のグループ突破がかかり、韓国にとっては海外開催での決勝トーナメント進出が目標となるなか、それぞれの大会の行方を左右する90分になりやすい。

観戦ポイント

初心者向けの見方

出典・参照


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