グループD グループステージ 第3節

パラグアイ vs オーストラリア

🗓 2026年6月25日(木) 📍 リーバイス・スタジアム(Levi's Stadium/大会名称 San Francisco Bay Area Stadium)(サンタクララ(米国カリフォルニア州))

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両チームの背景

パラグアイは2010年南アフリカ大会以来16年ぶりに本大会へ戻ってきたチームで、主将グスタボ・ゴメスを中心とした堅い守備と球際の強さを土台に、エンシソやアルミロンの個の力で攻撃に転じる。アルゼンチン人のアルファロ監督が規律あるまとまりを築いてきた。対するオーストラリアは2006年・2022年に続くベスト16入り、さらにその先を狙うチームで、組織的な守備と豊富な走力、セットプレーの高さを武器にする。ポポビッチ監督のもと、欧州組とA-League勢が融合した構成だ。守備を出発点にする両者だけに、主導権争いと先制点の価値が大きい一戦になりやすい。

因縁・過去対戦・文脈

両国は2000年から2010年にかけて親善試合で5回対戦しているが、いずれもオーストラリア国内で行われた非公式戦で、ワールドカップや公式大会での顔合わせは今回が初めてとなる。過去5戦はオーストラリアの2勝3分けで、パラグアイはまだ勝ち星がない(2000年に2-1、2010年に1-0でオーストラリアが勝利、ほかは引き分け)。深い因縁というほどの歴史はなく、むしろ大舞台での初対戦だ。なお2006年の親善試合(1-1)では、現在オーストラリアを率いるトニー・ポポビッチが選手として得点しており、当時を知る者には小さな縁もある。グループD最終節での対戦であり、ここでの結果が両国の決勝トーナメント進出を大きく左右しうる。

観戦ポイント

初心者向けの見方

出典・参照


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