グループL グループステージ 第2節

イングランド vs ガーナ

🗓 2026年6月23日(火) 📍 ジレット・スタジアム(Gillette Stadium)(フォックスボロ(米国))

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両チームの背景

イングランドは欧州主要リーグの第一線で活躍する選手をそろえた優勝候補の一角で、主将ハリー・ケインやジュード・ベリンガムら看板級が並ぶ。トーマス・トゥヘル監督のもと、グループL突破の最有力とみられている。対するガーナは「ブラックスターズ」の愛称を持つアフリカの伝統国で、セメンヨやイニャキ・ウィリアムズら縦に速い前線が持ち味。ただし開幕直前にカルロス・ケイロス監督へ交代し、予選で決勝点を挙げた主力カドゥスを負傷で欠くなど、再構築の途上で本大会に臨む。

因縁・過去対戦・文脈

両国の間に深い因縁はなく、シニアの代表同士が顔を合わせたのは2011年3月の親善試合(ウェンブリー)の一度だけにとどまる。この試合はアンディ・キャロルの先制をアサモア・ギャンが後半アディショナルタイムに追いつき、1-1の引き分けに終わった。W杯の舞台で対戦するのは今大会が初めてで、グループL第2節という早い段階での顔合わせとなる。

観戦ポイント

初心者向けの見方

出典・参照


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