グループE グループステージ 第3節

エクアドル vs ドイツ

🗓 2026年6月25日(木) 📍 ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム(MetLife Stadium)(イーストラザフォード(米国ニュージャージー州))

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両チームの背景

エクアドルは南米予選を18試合5失点というCONMEBOL最少失点で勝ち抜いた、組織的な守備が持ち味のチーム。中盤の底にはチェルシーのモイセス・カイセドが座り、最終ラインにはアーセナルのインカピエ、パリ・サンジェルマンのパチョと欧州主要クラブの守備陣がそろう。対するドイツはW杯を4度制した優勝経験国で、ナーゲルスマン監督のもと、ムシアラやヴィルツら技術の高い若い才能を軸に主導権を握ろうとする。堅守速攻のエクアドルと、ボールを保持したいドイツという対照的な持ち味がぶつかる。

因縁・過去対戦・文脈

両国の深い因縁はないが、W杯では一度だけ顔を合わせている。2006年ドイツ大会のグループステージ(A組)で対戦し、地元開催だったドイツが3-0で勝利した。このときは両国ともにグループを突破しており、20年を経ての再戦となる。今回はグループE最終節での対戦で、ここまでの2試合の結果しだいで両チームの順位状況や戦い方が変わる、グループ突破の行方を左右する一戦になる。

観戦ポイント

初心者向けの見方

出典・参照


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