グループA グループステージ 第2節

チェコ vs 南アフリカ

🗓 2026年6月18日(木) 📍 メルセデス・ベンツ・スタジアム(Mercedes-Benz Stadium)(アトランタ(米国))

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両チームの背景

チェコは2006年大会以来となる本大会出場を、プレーオフでアイルランドとデンマークをいずれもPK戦の末に下して勝ち取った。74歳のミロスラフ・コウベク監督のもと、バイエル・レバークーゼンのパトリク・シックを得点源に、スーチェクや主将クレイチーが球際とセットプレーで支える堅実なサッカーを志向する。対する南アフリカは、2010年の自国開催以来16年ぶりに本大会へ戻ってきたチームで、ベルギー人のヒューゴ・ブロース監督のもと組織的な守備と素早い切り替えを身上とする。主将でGKのロンウェン・ウィリアムズが最後尾から全体を統率する。

因縁・過去対戦・文脈

両国の間に深い因縁はない。代表どうしの対戦は過去に一度だけで、1997年12月13日、サウジアラビアで開かれたFIFAコンフェデレーションズカップのグループ戦で顔を合わせ、2-2の引き分けに終わっている。チェコはシュミツェルが2得点、南アフリカはオーガスティンとムカレレが返した。それ以来、両者が公式に相まみえるのはおよそ29年ぶりで、初のW杯での対戦となる。なお、W杯本大会で両国が当たるのはこれが史上初めてだ。拮抗が予想されるグループAでは開催国メキシコと韓国も同居しており、この第2節の結果が両チームの決勝トーナメント進出争いを大きく左右しうる。

観戦ポイント

初心者向けの見方

出典・参照


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