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両チームの背景
コロンビアは司令塔ハメス・ロドリゲスとウインガーのルイス・ディアスを軸に、技術的なパスワークと前線のタレントで押し込む南米のチーム。2014年大会のベスト8が最高成績で、今回が7度目の出場になる。対するDRコンゴは1974年(当時の国名ザイール)以来52年ぶりの本大会で、ヨアヌ・ウィサやセドリック・バカンブの前線と、主将シャンセル・ムベンバが統率する守備が持ち味。欧州各国でプレーする選手を集めた身体能力の高い顔ぶれだ。FIFAランキングではコロンビアが上位とされ、力関係では一歩リードと見られている。
因縁・過去対戦・文脈
両国はこれまで公式の代表戦で顔を合わせたことがなく、この試合が史上初の対戦になるとされる。したがって深い因縁はなく、南米予選を勝ち抜いた実力国と、大陸間プレーオフを制して52年ぶりに戻ってきたチームが、純粋に地力をぶつけ合う一戦といえる。グループKはポルトガルが優勝候補とされるなか、第2節のこの直接対決は2位以内をうかがう両者にとって勝点を伸ばしたい重要な試合になる。
観戦ポイント
- コロンビアの司令塔ハメス・ロドリゲスと、サイドで仕掛けるルイス・ディアスの攻撃をどう止めるか。
- DRコンゴはウィサ・バカンブの前線と、ムベンバ率いる守備で南米の技術にどこまで対抗できるか。
- 勝点を計算しやすい組み合わせとも見られる一戦。先制点を取れた側が試合を運びやすい。
- 両サイドバック(コロンビアのムニョス、DRコンゴのワンビサカ)の攻防も見どころ。
初心者向けの見方
- コロンビアは2014年大会でベスト8に入った南米の強豪。FIFAランキングでもDRコンゴを上回る格上とされる。
- DRコンゴは1974年(当時の国名ザイール)以来52年ぶりの出場。大舞台での一勝が大きな意味を持つ。
出典・参照
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