カナダ vs ボスニア・ヘルツェゴビナ
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両チームの背景
カナダはアメリカ・メキシコとの共催国で、地元トロントでグループステージの初戦を迎える。アメリカ人のジェシー・マーシュ監督のもと、縦に速い攻撃が持ち味だが、世界屈指のスピードを誇る主将アルフォンソ・デイビスは負傷で開幕戦を欠場する見込みと報じられている。対するボスニア・ヘルツェゴビナは、欧州予選プレーオフでウェールズとイタリアをいずれもPK戦で下して2大会ぶりの出場を決めた。40歳になっても得点を狙う主将エディン・ジェコを軸に、重厚な攻撃で共催国に挑む。
因縁・過去対戦・文脈
両国の代表が公式戦で対戦した記録はなく、これが初顔合わせになる。したがって深い因縁はないが、互いに「初」を懸けた一戦という点で意味は大きい。カナダはW杯で未勝利が続いており、自国開催の今大会で初勝利と初の決勝トーナメント進出を狙う。ボスニアもまた、独立後2度目の本大会で初のグループ突破を目指す立場にあり、グループ最初の試合となるこの一戦の結果が、両者の突破争いの足がかりになる。
観戦ポイント
- 縦に速いマーシュ監督のカナダが、自国開催の後押しを受けて立ち上がりから主導権を握れるか。
- 主将アルフォンソ・デイビスを負傷で欠くカナダが、サイル・ラリンら前線でどう得点を狙うか。
- 40歳の主将ジェコを軸に、ボスニアが伝統の重厚な攻撃でホームの勢いを止められるか。
- 初対戦ゆえデータの蓄積がなく、入りの探り合いから先制点の価値が大きくなりやすい。
初心者向けの見方
- カナダはアメリカ・メキシコとの共催国。W杯では未勝利が続いており、自国開催で初勝利を狙う立場。
- ボスニアはプレーオフでウェールズとイタリアを連破して出場を決めた、勢いのあるチーム。
出典・参照
日程・会場・キックオフ時刻は変更される場合があります。日本時間のキックオフ時刻は、各記事の出典または公式情報でご確認ください。