グループD グループステージ 第1節

アメリカ vs パラグアイ

🗓 2026年6月12日(金) 📍 SoFiスタジアム(イングルウッド(ロサンゼルス近郊・米国))

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両チームの背景

共催国アメリカにとってはグループDの初戦であり、自国開催の大舞台が動き出す一戦になる。アルゼンチン人のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が率いるチームは、ACミランのプリシッチを攻撃の軸に、欧州主要リーグでプレーする若い世代を骨格とする。対するパラグアイは2010年南アフリカ大会以来16年ぶりの本大会復帰で、南米予選を勝ち抜いて出場権を直接つかんだ。主将グスタボ・ゴメスを中心とした堅い守備ブロックを土台に、エンシソやアルミロンら個の力で反撃する規律あるチームだ。

因縁・過去対戦・文脈

両国の本大会での対戦は、実は1930年の第1回ワールドカップ以来となる。このとき第1ラウンドで顔を合わせ、アメリカが3-0で勝利。バート・パテノードがワールドカップ史上初のハットトリックを記録した試合として知られ、この功績は2006年にFIFAから正式に認定された。直近では2025年11月の親善試合でアメリカが2-1で勝っているが、深い因縁と呼べるほどの対立の歴史はない。むしろ96年の時を経て大舞台で再びまみえること自体が、この一戦に静かな趣を添えている。

観戦ポイント

初心者向けの見方

出典・参照


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