グループD グループステージ 第2節

トルコ vs パラグアイ

🗓 2026年6月19日(金) 📍 リーバイス・スタジアム(Levi's Stadium)(サンタクララ(米国カリフォルニア州))

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両チームの背景

トルコは2002年日韓大会の3位以来、24年ぶりに本大会へ戻ってきたチーム。主将ハカン・チャルハノール(インテル)の配球とセットプレーを軸に、アルダ・ギュレル(レアル・マドリード)やケナン・ユルドゥズ(ユヴェントス)ら20代前半の攻撃陣が前線をにぎわせる。対するパラグアイは2010年南アフリカ大会以来16年ぶりの出場で、アルゼンチン人のアルファロ監督のもと、主将グスタボ・ゴメスを中心とした堅い守備ブロックを土台にする。攻撃ではフリオ・エンシソやミゲル・アルミロンの個の力が頼みで、若さと攻撃のトルコに対し、経験と守備のパラグアイという対照的な持ち味がぶつかる。

因縁・過去対戦・文脈

両国の対戦機会は乏しく、深い因縁があるわけではない。記録に残る数少ない顔合わせとして1995年の親善試合があり、このときはスコアレスドロー(0-0)に終わっている。両者にとってW杯の舞台で相まみえるのは今回が初めてで、目立った勝ち負けの歴史がないぶん、この第2節はグループD突破に向けた純粋な勝点争いとしての色合いが濃い。ともに長く本大会から遠ざかっていた復帰組同士という点でも、互いに負けられない一戦になりやすい。

観戦ポイント

初心者向けの見方

出典・参照


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