グループC グループステージ 第2節

スコットランド vs モロッコ

🗓 2026年6月19日(金) 📍 ジレット・スタジアム(Gillette Stadium)(フォックスボロ(米国マサチューセッツ州))

最終更新:

両チームの背景

スコットランドは1998年フランス大会以来、28年ぶりのW杯出場。規律ある守備とハードワークを土台に、ナポリのスコット・マクトミネイの推進力や主将アンディ・ロバートソンの左サイドからの組み立てで戦う。対するモロッコは2022年カタール大会でアフリカ/アラブ勢として史上初の4強に進んだ実力者で、主将ハキミやブラヒム・ディアスら個の力に長けたタレントを擁する。組には優勝候補ブラジルがいるため、両者にとってこの直接対決は突破争いの行方を大きく左右しやすい一戦になる。

因縁・過去対戦・文脈

両国は1998年フランス大会のグループAで対戦しており、このときはモロッコが3-0で快勝している(サラエディン・バシルが2点、アブデルジャリル・ハッダが1点)。モロッコはこの勝利で16強進出に近づいたが、同時刻のブラジル対ノルウェーの結果により及ばず、グループ3位で敗退した経緯がある。当時のグループAにはブラジルとスコットランドも同居しており、今大会のグループCはその顔ぶれの多くが再び巡り合う構図となった。スコットランドにとっては28年越しのリベンジの機会でもある。

観戦ポイント

初心者向けの見方

出典・参照


日程・会場・キックオフ時刻は変更される場合があります。日本時間のキックオフ時刻は、各記事の出典または公式情報でご確認ください。