グループK グループステージ 第2節

ポルトガル vs ウズベキスタン

🗓 2026年6月23日(火) 📍 NRG スタジアム(NRG Stadium)(ヒューストン(米国))

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両チームの背景

ポルトガルは欧州主要クラブで活躍する選手をそろえた優勝候補の一角で、ヴィティーニャやブルーノ・フェルナンデスが中盤を組み立て、前線には41歳の主将クリスティアーノ・ロナウドやラファエル・レオンらが並ぶ。ロベルト・マルティネス監督のもとで攻守のバランスが整ったチームだ。対するウズベキスタンは、中央アジアの国として史上初のW杯本大会に到達したチームで、規律ある守備と組織力を土台に前線の個で得点を狙う。守備にはマンチェスター・シティのアブドゥコディル・フサノフ、攻撃には歴代最多得点者で主将のエルドル・ショムロドフという軸がいる。

因縁・過去対戦・文脈

両国のA代表同士の公式戦の記録は見当たらず、これが史上初の顔合わせとみられる。そのため積み重ねてきた因縁のようなものは特になく、実力上位とされるポルトガルと、初出場で勢いに乗るウズベキスタンという構図が見どころになる。ウズベキスタンを率いるのは2006年W杯でイタリア優勝メンバーの主将を務めたファビオ・カンナバーロで、かつての名ディフェンダーが、ロナウドらを擁するポルトガルの攻撃にどう立ち向かうかも注目される一戦だ。

観戦ポイント

初心者向けの見方

出典・参照


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