グループL グループステージ 第2節

パナマ vs クロアチア

🗓 2026年6月23日(火) 📍 トロント・スタジアム(BMOフィールド)(トロント(カナダ))

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両チームの背景

パナマにとってはグループL第2節。中盤の底でゲームを統制するアニバル・ゴドイを軸に、規律ある守備と運動量で粘り強く戦うチームだ。対するクロアチアは2018年準優勝・2022年3位の常連で、40歳の主将ルカ・モドリッチを中心とした中盤の質の高さが最大の武器。ボールを保持して相手を動かす展開になりやすく、パナマがどこまで主導権を渡さずに耐えられるかが見どころになる。

因縁・過去対戦・文脈

パナマとクロアチアの代表同士が公式戦で対戦するのはこれが初めてで、両国のあいだに深い因縁はない。パナマはW杯本大会でまだ勝利がなく(2018年は3戦全敗)、歴史的な初勝利を狙う一戦という意味づけが大きい。クロアチアにとっては、強豪イングランドとの初戦に続く第2節で、グループ突破に向けて確実に勝ち点を積み上げたい試合となる。

観戦ポイント

初心者向けの見方

出典・参照


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