最終更新:
両チームの背景
日本にとってはグループステージの第2戦。久保建英を起点とした攻撃で、堅守のチュニジアをどう崩すかが問われる。チュニジアはサブリ・ラムーシ監督のもと、組織的な守備を土台にしたチームで、CAF予選(アフリカ予選)を1点も失わずに突破した堅さが持ち味だ。スキリやメイブリら中盤の運動量も豊富で、簡単には主導権を渡してくれない相手になる。
因縁・過去対戦・文脈
両国は2002年日韓大会のグループステージで対戦しており、このとき日本は大阪・長居スタジアムで2-0と勝利した(森島・中田英の得点)。日本はこの勝利でグループ首位となり、自国開催で初めて決勝トーナメントへ進出している。日本サッカーにとって節目となった相手との再戦であり、今大会でも勝ち点を伸ばしてグループF突破に近づきたい一戦だ。
観戦ポイント
- チュニジアの堅い守備ブロックを、日本が久保らの個の力でどう崩すか。
- 主将スキリら、チュニジア中盤との球際の攻防。主導権を渡さないことが重要。
- 初戦の結果を引きずらずに入れるか。立ち上がりの入り方が流れを左右しやすい。
初心者向けの見方
- チュニジアは『まず失点しない』スタイル。派手な点の取り合いにはなりにくいかもしれない。
- 日本にとっては勝ち点を計算したい相手で、グループ突破争いの上で重要度が高い。
出典・参照
日程・会場・キックオフ時刻は変更される場合があります。日本時間のキックオフ時刻は、各記事の出典または公式情報でご確認ください。